『宇宙人東京に現わる』(うちゅうじんとうきょうにあらわる)は、1956年(昭和31年)1月29日に公開された、大映製作のSF特撮映画である。カラー、スタンダード。英語の表題は「Warning from Space」もしくは「Mysterious Satellite」。 原案は中島源太郎、監督は島耕二。特撮の担当は、後に円谷プロの「ウルトラシリーズ」やピー・プロの『宇宙猿人ゴリ』などを手掛けた的場徹。登場するヒトデ形の宇宙人「パイラ人」のキャラクターデザインは芸術家・岡本太郎が担当している。